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上手な育て方

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上手な育て方について

      鉢花を育てる上で お客様からよく寄せられる質問のなかから

      基本的なポイントをいくつか紹介します

 

■置き場所のポイント

多くの場合よく日の当たる場所 または午前中に日の当たる場所が理想です。

蘭や観葉植物の一部には直射日光を嫌うものもありますが アンド・プラントで栽培しているものは 日光を好みます

 

■水やりのポイント

よくラベルに 土の表面が白く乾いたら と言う表現をしてありますが
実際には表面が見えないくらい株が茂っている場合のほうが多いですよね

そこでどうするか?

私も日頃の水やりでは 手に持って重さを図る んです
まず水のある状態の重さを覚えて それが軽くなったら水をやるという具合です
多くの場合ピートモスを中心とした培養土を使っているので 乾くと軽く なります 始めはわからないかも知れませんが

持ってみる 事をしていれば わかってきます

気温の低い季節は 意外と少なくて大丈夫です
乾いて枯れることより やりすぎで枯れることのほうが圧倒的に多いのです

■肥料のポイント

太陽の光をたっぷり浴びていれば 植物は体内で栄養を作る(光合成)ことが出来ますが、それだけでは十分とはいえません

より元気に、より美しく育てるためには肥料を施すことも必要で
葉の色が薄くなってきたり、茎が細くなってきたら追肥をしましょう

その成分としてはチッソ(N)・リンサン(P)・カリ(K)・マグネシウム(Mg)・カルシウム(Ca)が上げられます

園芸店などで販売されている肥料は、その配合バランスを工夫してありますので植物の状態に合わせて選びましょう

一般にはN・P・Kの配合バランスが均等のものか、Pがやや少な目のものとなります

☆まずは植物の様子をしっかり観察しましょう!

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