| 日々感じたことを徒然なるままにそこはかとなく・・・ | |
| アンド・プラントの 徒然花 これは私の日記です 日々感じたことをお伝えします 過去の日記へ |
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| 12月6日(月) 初雪! | |
| 昨日は久しぶりに家族で映画を見に行った。午前中(といっても昼になったが)友人に頼んで、アットホームなポインセチアの写真を撮らせてもらって、夕方から出かけた。家族6人で出かけたのは久しぶりだった。見たのは「Mrインクレディブル」なかなか面白かった。子供達も喜んでくれた、約1名を除いて・・・。出かける前に十分お昼寝をした彼は、予告の時点で早くも退屈モードに突入。飲み物でしばらくごまかしたが、本編開始15分で、映画以外のものに興味津々モード。とても膝の上に収まっててくれない。で、妻が非常口近くへ連れて行き、しばらくそこで観賞。会場の暗さにもすっかり慣れた彼は、今度はいろいろとしゃべり始め、それが静かな場面で会場に響き渡るので、妻と交代してしばしの退場。それから入退場を何度か繰り返しているうちに終了。見たような見なかったような、それでも息子のことはしっかり見れた映画鑑賞だった。 帰りの際、駐車場にはところどころ霰(あられ)が残っていて、冬将軍の到来を告げていた。 ![]() 友人の家で撮らせてもらった写真。我が家ではとても出せないムードです |
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| 11月29日(月) 感激!! | |
| 昨日は私も実行委員の一人として参加しているライヴin本誓寺のスペシャルライヴ’04に行ってきました。チケットはすでに完売!!会場は特製ベンチ(?)も用意したにもかかわらず、立ち見も出るほどの盛況ぶり。実行委員の私でもチケットを確保するのが困難なほどでした。個性あふれる一流のミュージシャンがこのライヴin本誓寺のために集まったスペシャルユニット!パーカッション後藤まさる・アコーディオン佐藤芳明・ウッドベース鳥越啓介・タップ熊谷Kazu和徳。久しぶりに”本物”を体験しました。やっぱり音楽っていいね。 4人を交えてのライヴ終了後の打上で、後藤さんじきじきにジャンベの練習法やリズムを伝授いただいて、さらに感激。そんな場面でも、即 ぺトボトルやコップを使った”フルート”でセッションが始まり、それがまたカッコいい!!同じテーブルをたたいていても後藤さんの音と、私の音は全然違うんです(って、当たり前か)。本当に充実した一日でした。これも実行委員長の人徳だなと深く感じました。 |
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| 11月26日(金) 決戦? | |
| きょうは本当は東京に行きたかった。と言うのもわが母校である農業者大学校が廃校になるということについて、同窓会が農水省に撤回を求める説明検討会が行われたのだ。今年の3月に35周年記念大会を盛大に開催した農者大なのだが、独立行政法人の検討委員会において、改善を求められていたことに対して、「改善の兆しなし」とみなされてしまったようである。 確かに数値的には学生の「定員割れ」、よって学生一人当たりの経費が非常に高いなど非効率的なのは否めない事実である。しかし、数値には表せない「農業者教育」に重きを置いた日本で唯一の学校であると私は思っている。 同窓会長も「農水省は日本の農業を見放すのか」とかなり憤りを感じているようで、私も全く同感である。 この問題の背景には、様々な事情があるとは思うが、農業には「国際分業論」的な観点からの政策はこれからの時流にあってないといえる。それなのに「行革」の名のもとにこういった判断が下されることは、非常に遺憾である。 ともあれ、今日の検討会の報告を待つことにしよう。 |
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| 11月21日(日) are you OK? | |
| 街もすっかりクリスマスムードが漂ってきましたね。 我が家の人気者 、4男もクリスマスイヴに1歳になります。 幻の第一歩からなかなか伸展しませんが、家の子たちはみな誕生前に歩いたので、この子も多分歩くようになるでしょう。 さて、今年のアンド・プラントのポインセチアは、台風のフエーン現象でダメージを受けてしまいましたが、バランス的には上々の出来栄え。出荷が始まると一気になくなっちゃうので、ご入用の方はお早めに!! |
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| 11月13日(土) 逸品 | |
![]() ![]() 3男の誕生日(11/10)のプレゼントとして、長男(小6)が作った「キングラウザー」。 制作日数およそ10日、制作費段ボール箱2個分。これを作るために長男は早起きし、学校の宿題もそっちのけで作り上げた。こういう才能には長けているとつくづく感心する。これまで作り上げたものの中には「かなりの傑作」と思えるものもあったが、なにしろ「飾りもの」ではなく「実践もの」としての使命が強く、いまは見る影も無いものばかりである。このラウザーも親としては残しておきたい逸品だが、本来の使命をしっかり果たすことであろう。 |
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| 11月6日(土) お父さん出番デー | |
| 今日、保育所の行事(?)で、「お父さん出番デー」に行ってきた。 簡単に言えば参加型父親の保育参観。自分の子供と一緒に遊んだりゲームをしたりして楽しい時間をともに過ごしましょうというものだ。きょうは天気もよく、済ませたい仕事もあったのだが、息子の喜ぶ顔を見るために思い切ってと参加だった。行った甲斐あって、ちょっとはしゃぎすぎくらいの息子の笑顔を見ることが出来た。後半は親だけで「子育て座談会」みたいな時間もあって、いろんな意見がきけた。 うちは自営業なので日頃から子供と接する時間は取れてるつもりだったが、もう少し密度の濃いモノにしないといけないかなと感じた。 |
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| 11月2日(火) 仁王立ち | |
| 4番目の息子も10ヶ月を過ぎて、いよいよ活発になってきた。ハイハイにもスピードがついて、逃げ足が速い速い!!。オムツを取り替えるのに一苦労する。そして、とうとう40センチの段差を「足から降りる」ワザを習得した。いままでは降りれないといっては泣いていたが、降りられるようになった。これで行動範囲がグーんとひろがってきた。つかまり立ちもお手の物で、目標物にむかってまっしぐらである。そしてこの頃は手を離して、仁王立ちするようになった。4人の中でこの子が一番早い。誕生日までには確実に歩くであろう。運動神経 いいほうかも。 | |
| 10月31日(日) とうとう | |
| とうとう明日から11月、霜月である。 冬の準備にかからなければいけないが、なんといっても灯油の値段が高い!!去年よりリッターあたり10円近く高くなっている。これではとても温風機を回せない。設定温度を下げるか、暖房面積を減らすか、それとも無加温で栽培できるものに変えなければいけない。と言っても、ももうすでに来春に向けた苗や種子の手配はほぼ終わっていて、いまさら変更するのも難しい。 さて、困ったものだ。 市場出荷がほとんどなので、「灯油代が高くなったからその分高く買ってください」と言っても通じるものではない。 厳しい冬になりそうだ。 |
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| 10月25日(月) くせもの | |
| 台風やら地震やらで大変なことになっている日本列島。子供の頃「天災は忘れた頃にやってくる」という標語(?)があったが、今年は「忘れる間もなく」やってきている。これだけ来たからもう来ないだろうという希望的観測は通用しないのが天災である。気をつけたいものだ。 さて、今日腕時計の電池を交換にいった。耐衝撃性で防水の効いたやつなのだが、はじめに行った店では「うちではそのタイプの時計の電池交換は出来ません。買ったお店に行ってください」と言われ、ショッピングセンターにテナントとして入っていた店に行ってみると、・・・無かった。そういえば、買ったとき電池交換は永久無料サービスといっていたのだが・・・。 そこで隣接するホームセンターへ行ったら「10気圧防水以上の場合はメーカーに送って・・・。」と書いてあった。時間もかかる、送料もかかる。厄介な買い物をしてしまったのかと途方にくれた。 帰り道の途中に小さな時計店があることを思い出し、だめもとで行ってみた。「こんな小さな店でよくやっていけるなぁ」と、不安に思っていた店である。 やってくれた。 聞くと、本当に海に潜ったりする人のだと、命にかかわることなので、補償ということもありメーカーに送るらしいが、私の場合は全くそんな心配は無いので交換してくれた。私にとっては付録みたいな性能でも背景にはちゃんとしたストーリーがあるのだなと感じた。 性能は、必要としない人にとってはときにくせものになってしまうのである。身の丈を知れと言う教訓を得た出来事でした。 |
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| 10月23日(土) めっきり秋 | |
| めっきり秋も深まってきた。度重なる台風で、各地に甚大な被害が出ているようだが、幸いなことに私のところではガラスが数枚割れた程度で収まった。被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。 さて、この台風の影響で野菜の値段が高騰しているようだ。特にレタスやキャベツといった葉モノ。スーパーにならんだ値段を見るとびっくりする。さぞかし生産農家の方々は儲かっていると思う方もいらっしゃるだろうが、じつはそうではない。ねだんが高いと言うことはそれだけ収穫量が減っていると言うことで、あまりもうかってはいないのが現状だろう。運良く被害が無かった生産者は別だが・・・。そんなこんなで両親の作っているきゅうりも、けっこうな値段になっている。他の産地が災害にあったことでの高値には、素直に喜べないが、こんなときこそしっかりと供給して社会貢献しなければいけないと思う。豊作の時は種代も取れないような値段になることもあるんだけどね。 |
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| 10月18日(月) 随分 | |
| ご無沙汰の徒然花になってしまった。獅子舞・秋祭りとビッグなイベントが無事終了。特に今年は祭りが連休明けと言うことで人が足りなかった。獅子舞にしてもそうだったが、若手、特に20歳代の参加が極端に少ない。みんな仕事が忙しいといって出てこない。 私が大学を卒業して戻った頃は30歳代の人たちは仕事が終わって10時頃とかからでも練習して12時を回ることもしばしばあった。ところがそうして礎を築いてきた人たち(今の50歳代)が息子を出さない。「なあん、いまだわしらの言うこと聞かんがんなった」「お前らからちょっこ言うてやってくれ」だと。時代の変化と言えばそれまでだが、受け継ぐべきことはきちんと受け継がなければ、途切れたものを復活させるのは至難の業である。26年前に獅子舞を復活させた今の50代40代の人たちが元気(?)なうちに、20代・30代の連中に教えておかないと、10年後には教えて欲しくても教えてもらえなくなってしまうのである。 そうならないようにと、40を超えた今年も、老体に鞭打って棒振りをしたが、いつまで持つのだろうか。 ようやく筋肉痛から開放された秋晴れの一日であった。 |
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| 10月4日(月) 園芸農家の趣味の園芸 | |
| 日曜日に長野県の小諸市へ行って来た。あいにくの雨模様で、気温もグッと低く、車の中は暖房を入れていたくらいだった。目的は錦玉園。最近妻が多肉植物に興味を持ち、ネットで検索した中でピンと来たと言うことらしい。メディアで紹介され、問合せが多くなっていると言うことで、忙しそうだったが、それでも丁寧にいろいろと話をしてくださった。 多肉植物は管理や世話が簡単!!と思われがちなのだが、実は日本の風土にはあまり合わず、その性質もよくわかっていないものが多く、試行錯誤の連続だそうだ。それだけおくが深いとも言えて、マニアックな世界でもある。アンド・プラントの新商品に加わるには最低3年はかかりそうだが、妻の”趣味の園芸”が皆さんにも喜んでいただけるようになればと思っている。 |
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| 10月3日(日) 寒い!! | |
| 昨日今日と、いきなり寒くなってしまった。 昨日は3番目の息子の保育所の運動会。空模様がかなり怪しかったが外ですることに。何とか持ってくれと願ったが、残念ながら途中から小雨が降ったり止んだり・・・。降っては中断、止んだら再開と言う具合にプログラムを進めていたが、親の気持ちとしてはちょっと複雑。雨で中断している間も子供たちは雨よけの無いところで待っているので、当然濡れてしまっている。けど所長は「様子を見ます」といって競技は中断。で、時間も押しているのでプログラムを変更とかすればいいのにそれもしない。結局、全てのプログラムをこなしたが、私としては予定終了時間を大幅に過ぎていることと、寒い中小雨に濡れながら待っている子供達を思うと、祖父母と保護者の競技は中止すればいいのにと、苛立ちを感じてしまった。 が、そう感じたのは私と妻ぐらいだったかもしれない。 そして、午後からはようやく左義長のわらを束ねた。今年は天気が続かず、わらが乾かなくてとうとう今までになってしまった。とりあえず束ねたが、もう一度乾かさなくてはいけない。やれやれ、こんな年もあるんだな。 そして今日は長野県の小諸市へ行って来た。雨だったせいかとても寒かった。詳しくは明日書きます。 |
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| 9月22日(水) 細かい | |
| ベゴニア「イルミネーション」の種をまいた。うわさには聞いていたがこれほどまでに細かいとは・・・。 これで約1000粒。来年の4月には立派な草姿になる予定。それにしても肩が凝る仕事だった。
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| 9月19日(日) 敬老の日 | |
| 明日は敬老の日。ハッピーマンデーとやらで、祝日を月曜日にして連休にする。それで経済効果を挙げると言う狙いらしいが、その恩恵にあずかれるのはほんの一部の業種に限られているのでは無いだろうか? 当然ながらうちは祝日だろうと何だろうといつも”ハッピー”な花の水やりがあるので、祝日で行事が入るとその分時間管理が厳しくなる。特に午前の早い時間は困る。 ともあれあと20年もすれば私も敬われる歳に・・・・なりたいものだ。 |
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| 9月13日(月) ふたたび | |
| 涼しくなったと思っていたら、ふたたび35℃近い気温になり、昨日に引き続き暑い一日だった。 昨日はパーカッションアンサンブル「ASOBI」の夕涼みライブだった。6月から実行委員長として準備してきたが、やっぱり本番には”抜かり”があるものでそれを見越したかのように、ちゃんとフォローしてくれる人がいてくれてホントに助かった。素敵な仲間に囲まれて幸せである。演奏の方はわれわれのチーム”潦(にわたずみ)”はゲネプロのギリギリのところでもアンサンブルが合わず、出演をあきらめたくらいだったが、監督の「失敗から学べ!」と言うような愛ある決断で、出演できた。本番は何とか良くなったがそれでもかなり危ない箇所があった。もっと基礎練習を大切に積み上げなければいけないと感じたライブだった。 |
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| 9月8日(水) やれやれ | |
| 今回の台風18号の影響はいかがでしたか?ニュースで流れる台風の暴風域に入っている地方の映像を見るたび、「あんなのになったらどうしよう」と色んな考えが交錯します。今回はハウスのガラスが一枚割れてしまいましたが、それ以外はさしたる影響も無くほっと胸をなでおろしています。 いつも思うのですが、ここ石川県に接近する台風は夜が多い気がします。九州などの被害状況をニュースで見ては対策をし、夜にじっと過ぎるのを待つというパターンが多いのです。ですから翌日ハウスに行く時は独特の緊張感みたいなものがあります。夜ならもともと「何も出来ない」と割り切れるのですが、これが昼間だと何も出来ない事が余計に不安を掻き立てる気がします。 ともあれ、被害はないに越したことはありません。出来るだけの対策を施し、被害は最小限にとどめたいですね。 |
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| 9月3日(金) 羽化 | |
| 先の台風15号の風で、うちのせど(庭)にある木についていたアオスジアゲハの幼虫が十数匹落ちてしまった。そのうちの4匹を息子達が「助けてあげんなん」といって、虫かごの中に葉っぱをいれて部屋に持ってきた。実を言うと私はアオムシや毛虫の類が苦手で、”そんなもんわざわざ部屋の中まで持ってくんな”ととても言いたかったのだが、子供達の気持ちを尊重して受け入れることにした。そのうちの一番大きかった1匹が2日後にさなぎになった。あとの3匹は木に返した。そのさなぎが羽化したのだ。私は朝ハウスに出ていていなかったが、子供達が朝ごはんを食べるときは「黒くなった」といってたものが、食べ終えた頃には蝶になっていたという。ほんの10分足らずの出来事で、残念ながらその瞬間は見逃してしまったようだ。3番目の息子が喜んで保育園のみんなに見せるといってもって行き、帰ってきてから逃がしてやった。とても不満そうだったが、それが蝶にとっていい事なんだと納得してもらった。 それにしてもあのアオムシがいきなりさなぎになって、またいきなり蝶になるなんて自然の仕組みには誠恐れ入る次第である。 羽がまだ完全に伸びきっていないが、立派に蝶になりました。 |
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| 9月1日(水) あっという間 | |
| いよいよ9月に突入した。子供達の夏休みは台風16号に追い立てられるように終了した。猛暑と言われた夏も確実に秋へと移ってゆく。正確な季節の仕組みに改めて恐れ入る。 ゼラニュームも蕾を持ち上げてきて、ディープレッド、ホワイト、ローズスターと順に咲き始めた。私がゼラニュームを栽培していて最もダイナミズムを感じる瞬間である。ただ残念なことに、台風15・16号の影響によるフエーン現象で、葉の色の戻りが遅れているので、一度花摘みをしなければいけない。個人的にはカラーリーフゼラみたいでおもしろいと思うのだが・・・・。 |
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| 8月22日(日) 感じる | |
| 今日、「ASOBI」企画の しの ひでお さんのワークショップ「音と風景、風景と音」に参加してきた。日頃は”視覚”中心の情報処理をすることが多いが、このワークショップではそれ以外の感覚を使うことに重点を置いたものだ。参加者で手を繋いで輪を作る、その”手”の感触に意識を集中してみる、目をつむって歩く、気配を感じる・・・などなど。何気ない”あそび”なのだが、これが意外と面白い。なかでもジャンベ(太鼓)を使ってストーリーを表現し演じるというのがよかった。日頃あまり活躍していない感覚がふつふつと芽生えるのを感じた。この感覚をなるべく日常の中にも取り入れられるようにしたいものだ。 |
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| 8月17日(火) すっかり | |
| お盆も過ぎて、空も空気もすっかり”秋”を感じるようになった。早いところでは稲刈りも始まったようだ。 とはいえ、まだまだ日中はしっかりと暑いし、残暑は厳しいという予報も出ているので管理には気をつけたい。ゼラニュームは暑さですっかり”紅葉(黄色)”してしまったが、なんだかファンシーリーフ系のゼラみたいで面白かったりして・・・。これが、涼しくなるとしっかりと色が出てくるので不思議である。 皆様におとどけできるのは9月下旬? |
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| 8月11日(水) 優秀賞 奨励賞 | |
第10回松任市立中川一政美術館公募展「花を描こう絵画展」に出展した息子の絵が「優秀賞」「奨励賞」に入選し、表彰式に行ってきた。応募総数1180点あまり。その中の小学低学年の部、小学高学年の部でそれぞれ入選したのだ。親バカと言われそうだが、さすがに今回の息子達の作品は「力作」だと思っていた。それが入選したので、親としては喜びも2倍である!!これからもこの感性を伸ばしてあげられるよう、親としての勤めを果たしたい。![]() ![]() 奨励賞 優秀賞 |
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| 8月9日(月) 早い | |
| 4番目の息子(もうすぐ8ヶ月)がいよいよ「つかまり立ち」をし始めた。まだまだハイハイも完成していないが好奇心旺盛な彼は、とうとう目線を「上」に向けるようになったのだ。こうなるとますますめが離せない。バランスを崩してひっくり返ること数回。ドスン!と言う音がしたかと思うと程なく「うわえええ〜ん」とサイレンが鳴り出す。おかげさまで今のところ大事には至っていないが、乳幼児の事故は家庭でちょっと目を離したときにおきている。大事な「未来の宝」なのだから、大事に育てなければ。 | |
| 8月4日(水) 暑さバテ | |
| 連日30℃を越える暑さが続いて、ややバテ気味。昨年の夏がいかに過ごしやすかったかを改めて実感。 ポインは特に問題なく生育しているが、ゼラは成長点が暑さの影響で黄色くなってきた。昨年はこんなことは無く夏を過ごせた事を思うと、暑さがこたえるのは年のせいばたりでは無いようだ。 金沢の平均気温が今年になって7月まで、平年を2℃近く上回っているそうだ。あんなに雪が降った2月でも平年を上回っていたとは、やはり温暖化の影響もあるのかもしれない。 |
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| 8月1日(日) よくやった | |
| 昨日、消防の県大会があった。結果は準優勝。それもほんの僅差であった。今まで暑い中練習を重ねてきたその成果を十分に発揮できた大会だったと感じている。 昨年のまさかの失格から1年。いろんなことがあったけれど、ここにこうして立派な成績を残せたことを誇りに思う。選手の皆さんお疲れ様でした。 これで、私の夏の仕事の一つが終わった。次は出城地区の夏祭りだ!!。 |
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| 7月27日(水) 目が離せない | |
| 4番目の息子(7ヶ月)がいよいよハイハイをするようになった。まだほとんど手の力だけでの「匍匐前進」なのだが、これがここ2〜3日で急にスピードアップして、目が離せない。この暑い中、かれは大汗をかきながら、目標物(その辺に転がっている物体)にまっしぐら。その姿がとてもかわいい。お兄ちゃんたちには「お前らにもこんな時期があってんぞ(あったのだよ)」というと、不思議そうな、それでいて納得したような顔をして、当時の自分の姿を想像しているようだ。 これから足も使うようになるとますますスピードアップして、行動範囲も広くなり、つかまり立ちへと発展していく。子供の成長は早いが、私の成長は・・・。 |
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| 7月25日(日) いまいち | |
| 土曜日に町内のバーベキューがあった。これは、私が高校生くらいの頃に始まった、今では”伝統行事”ともいえるほどのものだが、今ひとつ盛り上がりにかける。以前は私もギターを弾いたりしたこともあり、結構盛り上がっていたのだが・・・。ここ数年、消防の県大会と重なったりで参加していなかったが、久しぶりに出てみると、いぜんに比べると全体的に参加者が減ってきている。特に中・高校生が参加しない。町会の世話役の方々には負担増になって申し訳ない気もするが、もう一つ工夫なりがあってもいいのではと思う。 せめてビンゴの景品をもう少し増やすとかすればいいのに・・・。 来年はアンド・プラントで、景品を出すかな。 |
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| 7月22日(木) 梅雨明け | |
| 今日、東北と北陸地方が梅雨が明けたと見られる、と発表された。 北陸の梅雨明けは、昨年より10日早く、平年並み。降水量は金沢では平年より少なかったようだ。 確かに雨が降ったというほど降った記憶はないし、何より操法の練習が雨で中止になった日が無かった。10年間消防団員をやっているが、こんなことは初めてである。その分選手もよく練習できたと言うか身体が休まらなかったと言うかで、ここに来て3番員が腰を痛めてしまった。疲れがたまったことからきたのだろうが、大会まで後10日。せっかくここまで練習してきたのだから何とか回復して欲しいところだ。 |
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| 7月19日(月) いないなあ | |
| 梅雨もここに来てようやくそれらしくなった感じであるが、新潟や福井では大変なことになったようで、改めて「自然の力」を痛感する。そんなことを思いながら、息子の誕生日の今日、早起きしてカブトムシを採りに出かけた。日が悪かったのかカナブンすら見つけられなかった。 私の子供の頃に採りに行っていたところは、今ではニュータウンとなり、土手に生えていた木々も河川改修で全て切り倒されてしまって面影すらない。 息子が私と同じような苦労をしないようにと、4年ほど前に庭に植えたクヌギも、今では幹が15cmくらいの太さに成長したが、はたしてカブトムシをはぐくめるようになるだろうか・・・。 蛍の時にも書いたが、私達が求めてきた経済成長や豊かな暮らしのために支払った代償は計り知れないものがあると思う。私が小学1年生のときにアポロが月に着陸して、石を持ち帰って来た。その頃すでに公害とか環境破壊ということは言われていたはずなのに未だにその方向は変えられていない。 いつまで続くのだろう。 |
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| 7月15日(木) 意思をもった植物? | |
| 面白い話が聞けた。とある資材屋さんだが、稲の育苗土にそれを使うと、見た目はほとんど変わらないのにその稲は「意思」を持つと言う。稲刈り目前に大雨が降り、ほとんどが倒伏。ようやく刈り取れるようになった頃にはすでにもみが発芽してしまって、コンバインが詰まってしまって大変なことになった年に、その資材を使った稲は別段何事も無く刈り取りができたと言う話だが、その理由が稲が「意思」を持っているからだと言う。つまり、これから冬に向かうことをその稲は知っていて、芽を出さなかったと言うのだ。普通発芽の条件とは水と空気と温度で、季節は関係ない。それなのにしっかりと季節を感じて発芽しなかった!と結論付けている。そして、それは植物が本来持っているもので特別な事ではなく、「当たり前」のことなのだが、現行農法ではそれが歪められているというのだ。 さて、皆さんはこの話をどう思いますか? |
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| 7月9日(金) こげた!! | |
| 今(pm20:30)、外は雷が花火のように光っていて、時々周りが明るくなる。雨が近いのかも・・・。 それにしても先週末から真夏日が続いていて、かなり応える。何の因果かこんな中ポインセチアの苗が6日・8日と到着した。特に昨日は最高気温35.4℃!!暑さを避けるためと水揚げのためにしばらく氷水に浸し挿したが、とたんにぐったりとしてしまう。ミストの間隔も短くしたのにあっという間に葉が巻いてしまった。活着に時間がかかるかも・・・。 今回は葉に斑が入った品種を導入した。予約してあった品種が数が取れず、時期も遅くなるとの事だったので急遽変更したのだ。特性がわからないので不安もあるが、楽しみである。 |
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| 7月5日(月) 蒸し蒸し暑〜い | |
| ほんとにむし暑い一日だった。今年の最高気温を更新の34.8℃。 ハウスの中は当然それを軽く上回っていますが・・・。そんな中でせっせとペラルゴの親株を植え替えしてました。今年は雅シリーズの「スカラップ」「マリリハート」を加え来年はフルラインアップ!!でお届けできる予定です。 これからの時期は暑さ対策で気が抜けません。ちょっと油断するとあっという間にしおれちゃいます。かといって水のやりすぎも禁物。この加減がポイントなのです。 |
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| 7月1日(木) 爽やか | |
| 今年の梅雨は休んでばかりか?と思わせられる爽やかな風が吹く一日だった。そしてとうとう今年も半分が過ぎ、後半戦に向かっての準備をしているところである。明日からはポインの鉢上げ第一弾が始まる。 また、このホームページもISICOバーチャルモール「お店ばたけ」に出店する資格を得た。今年新規に応募申請があったうちの9店が審査を通り、その中にアンド・プラントが入ったのだ。昨日その説明会があり、今後の改善すべき点をいくつか指摘を受け、それをクリアすることが最低条件となる。 確かにまだまだこのホームページも改善すべきところはたくさんあり、皆様にご迷惑をおかけしていることと思いますが、そんなご意見ご感想をどしどし送っていただければ幸いです。 |
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| 6月29日(火) ふうう | |
| 日曜日に行われた消防の訓練大会は我が一城分団はポンプ車操法の部で見事優勝!!県大会への出場権を手に入れた。県大会は7/31。これから一ヶ月間また、連日の練習が始まる。昨年は優勝候補と目せられながら、まさかの「失格」。なんとかリベンジを果たしたい。 | |
| 6月22日(火) やれやれ | |
| お騒がせの台風6号も石川県には大した影響も無く、やれやれといった感じである。これも白山の恩恵だと感謝します。 何年ぶりかにポンプ車操法の3番員をやった。選手が都合で来れなくなって代打である。準備運動もそこそこにいざ開始。指揮者の号令に身体は意外と敏感に反応したが、残念ながら他の選手とのタイミングはいまいちだった。さすがに毎日練習している者と同じわけないか・・・。 多少のミスはあったものの何とかホースの展張は上手くいったし、そんなにタイムも悪くなかった。しかし終わってからの呼吸の乱れはなかなか治まらず、運動不足と体力の低下を実感した。 もうすこし鍛えなければ・・・。 |
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| 6月21日(月) ハッピー? | |
| 台風6号が接近している。ちょうど今風が強くなってきた。対策としてやるべきことはやったので後は大したことが無いことを祈るのみ。 こんな日に41歳の誕生日を迎えた。この一年振り返ってみると仕事の面ではあっという間だった気がするが、「ASOBI」に関しては「まだ一年?」という感じである。また、第4子の誕生もあった。その子も寝返りを打つようになっている。こちらも早いと感じる。この時間の感じ方の違いはどこから来るのだろう? 「人生は、短いでは無くその多くを浪費しているのだ」という意味の言葉を聞いたことがある。時はすべての人に平等に与えられているものだから、それをいかに使うかで人生が決まるのである。 「時」は人生そのものなのだ。 |
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| 6月17日(木) いたいた | |
| 子供達を連れて蛍を見に行った。いつもこの時期は消防の操法の練習でなかなか行けないのだが、今年はなぜか余裕の練習日程なので行ってきた。去年は時期が遅かったのでほんの数匹しか見れなかったが今日は「いたいた!!」幻想的に揺れ動く蛍の光。子供達もとても喜んでくれた。 わたしの子供の頃は家の中に入ってくることもあったのにわざわざ蛍を見に来るまで出かけなければいけないなんて・・・・用水の整備や薬剤散布など、農業のありかたにも問題がありそうだね。息子が親になる頃にはこんな苦労(?)はしなくてもいいようになればと思う。 |
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| 6月12日(土) よかった | |
| 昨日、百万石まつりの前夜祭イベント「セントラルミュージックナイト」にパーカッションアンサンブル「ASOBI」で出演した。心配された天気は午後からあいにくの雨。ジャンベが濡れると大変なのでステージ設定によっては、出演を中止するかも・・という中、リハーサルに向かった。 一時期小降りになったりで、いけるかなと思ったが、本番を目前に雨脚がだんだん強くなってきた。監督のGOサインで、一同ステージへ。コンマスの気迫のソロでステージが始まった。リハーサルでは周りの音が全然聞き取れずばらばらだったが、本番はみんなとても音が出てて、気持ちよく演奏できた。監督が「愛のあるアンサンブル」と賞してくれたように、みんな良い顔で楽しく演奏が出来た。水道局ライブに続きこの経験も今後の「ASOBI」に大きな糧となるだろう。当然私にとっても。 |
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| 6月9日(水) 元気いっぱい | |
今日、地元の小学校3年生が見学に来た。その中にうちの息子も入っている。社会科の地元の産業についての勉強のためだ。今はちょうど端境期でハウスは空いているので、あまり参考にならなかったかもしれないが、作目や出荷先などを説明して、中に入ってみてもらった。もう少し天気がよければ30℃以上を体験させてあげられたのに、あいにくの曇り空で比較的風も涼しかったので残念だ。「うわあ、暑い!!」を期待していたが・・・・。ともあれ、私の話なんかそっちのけの子も何人かいて、元気いっぱいであった。![]() |
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| 6月6日(日) あれれ? | |
| パーカッションアンサンブル「ASOBI」のライブがあった。水道週間に合わせた水道局のイベントに「ASOBI」が出演することになったのだ。この日のために練習を重ねてきたが、私のグループがなんとオーディションで落ちてしまい、演奏できなかった。今回私のグループは3名でエントリーしたのだが、オーディションのときに、全然アンサンブルにならず、監督のお慈悲の再度のチャンスも活かすことが出来なかった。3人と言う少人数だからこそ各自の”気”が大切なのだが、今ひとつ集中力に欠けてしまった。けど、思えば落ちてよかった。あんな状態で本番を迎えても醜態をさらすだけの結果になったに違いない。落としてくれた監督に感謝!!・・。まあ、その分全体演奏のソロで思いっきりやらせていただきました。ああ、すっきりした。 それにしても、いくら練習でうまく行っても、本番では何が起こるかわからないものだと、つくづく感じさせられた。日頃から、練習のための練習ではなく、練習も本番も常に同じ気持ちでいられるよう心がけなければいけないのである。 |
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| 6月2日(水) いよいよパート2 | |
| いよいよポインセチアの苗が到着した。今年ももうクリスマスが始まった。 スリランカのセイロン島からはるばるやってきた今年の苗第一弾は、ちょっとお疲れ気味。昨年はなんの問題もなかったのだが、今回のは一部病気も見られ、不安である。これが上手くいかないと今年のクリスマスはかなり寒くなってしまう。そうならないために出来る限りのことを施そう。 ![]() ![]() カット苗:これを挿して発根させます 苗を包んであった新聞、見たことのある写真が・・・ でもアラビア語(?)読めません。 |
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| 6月1日(火) いよいよ | |
| 水無月となった。五月晴れのほとんど無いまま6月に入ってしまい、梅雨の季節到来である。 天気予報によると、今年の梅雨は早く入り早く明けると言うことだがどうなるやら・・。 消防のポンプ車(消防車)操法大会の練習も始まった。昨年は県大会の優勝候補の筆頭に挙げられながら本番にポンプ車にトラブルが発生し、失格と言う失態をさらしてしまった。今年はそのリベンジに燃えているのである。選手からは外れて久しいが、一城分団一丸となって練習に励んでいる。 |