プロフィール

野菜農家から変身

元々はハウスでトマト・きゅうり・小松菜を栽培していましたが運命というか必然というか・・・
結婚を機に将来の経営を考えた時、そこに現れたのが鉢花栽培
気持ちの中で悶々としていた点と点が、一気につながったように感じた瞬間でした

ゼラニウム

これまでにいろんな花の栽培をしてきました。
ベコニア、ペチュニア、プリムラなどの花壇苗
ポインセチア、ニューギニアインパチェンス、ホクシアなどの鉢花
どれもとても魅力的で面白かったのですが、今は栽培していません

でも、ゼラニウムは何故かやめられません
私と相性があっているのでしょうか?
ゼラニウムはヨーロッパの街並みでよく見かけるウインドウボックスの定番として親しまれている花の一つで、葉茎に独特の匂いがあるので、好みが別れるところでもありますが、育てやすく丈夫で長持ちなのが愛される理由の一つです

そんなゼラニウムですが、だからと言ってうまく育てられるかというとそうでもなく、病気が出たり虫に害されたり、ある年は猛暑で全滅させてしまったこともあります。
他の花たちの場合は次に作る気力が萎えてしまうのですが、ゼラニウムは私に「じゃあ次はこうしよう」という目標を投げかけてきてくれるのです

数知れず失敗を繰り返しながらも続けているゼラニウム栽培
そんな経験があるからこそお届けできるアンド・プラントのゼラニウムを、どうぞお楽しみください

農園主 今本健夫

1963年6月 農家の長男として生まれる

1982年3月 石川県立錦丘高等学校卒業 剣道部に所属、勉強より音楽やバイクのことばかり考えていた

1982年4月 千葉県農業試験場野菜研究室にて練習生として1年間研修 浦安ではディズニーランドを建設中で、求人広告を目にすることもしばしば。農業以外の仕事を考えたのはこの時だけである

1983年4月 農林水産省農業者大学校入学 ’84年7月から12月までカリキュラムの一環として北海道の酪農家で実習。近くに競走馬の牧場があり北海道=酪農のイメージしかなかった自分を悔やんだ

1986年3月 農業者大学校卒業 卒論のテーマは「都市における農地問題」

1986年4月 自営農業就農